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あるびれお7
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☆☆2015年も大変お世話になりました☆☆

☆☆2016年もどうぞ宜しくお願い致します☆☆

C90無事終了しました!

皆様のご来場本当に有り得がとうございます!!

次回はC91を予定していますm(__)m




※掲載先の詳細は2015.7.24の日記かpixivをご覧下さいませm(__)m


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◆◆◆ご一読下さい◆◆◆

※fc2様の規約変更による18歳未満の方の閲覧規制のため、
ブログ掲載の時は一部画像を加工するようにしています。

実物の画像ではありませんが成人向けになりますので
該当年齢の方は恐れ入りますが閲覧・ご購入をご遠慮下さい。



就職しました&活動多分終了のお知らせ(8/16更新)
大変ご無沙汰しています。皆様お元気でしょうか。


先日のコミックマーケット92参加された方々は本当にお疲れ様でした。
今年の夏は申し込み自体していなかったためお休みでしたので
数年ぶりに家族親戚と一緒に楽しく過ごせた反面、
オタク的な意味ではぽっかり穴が空いたようでもありました。
どうもさんですファンキーファンクションです。


昨年の年末以来の更新になってしまってすみません。
家庭の事情により今年の2月から実家に戻り、4月に正社員として地元に就職しました。


1月の時点では実家に戻る準備と、派遣でお世話になった方々への挨拶回りをしていました。
同人イベントで知り合った方々には挨拶はしていません。
大学の漫研仲間にも特に創作方面に進んだ方に対しては言っていないです。
理由は創作活動は基本的に孤独な事が多いと思います。
そんな中心を強く持って色んな思いを持って活動されている方々に水を差したくなかったからです。
もし運悪くうっかりこのブログを見てしまった作家側の方がいたら
「去っていく奴なんてどうでもいいわ」くらいの気概を見せてさっさとこんな話は忘れていただきたいですね。
進む意志のある方にとっては同情してもらおうと言葉巧みに絡めようとしても
作家の心を少しでも縛る停滞はただの敵でしかないですので。


2010年5月に「うんこの力で、天下統一果たしたい」と割と真面目に考えていて東京に出たわけですが、
一番支えてくれた家族の事情により、ふと子供の頃にTVで見た杜子春の話を思い出し、帰る事にしました。
今でこそ一命はとりとめたものの、
年末から2月に入るまでは人生でこれだけ涙が出ることがあるのだろうかと思うくらい
何かをしていないと絶えず涙が止まりませんでした。
そんな日々を送っていました。


東京の八王子にいた頃は同人+単発の派遣で生活していました。
最近のYahoo!ニュースで流行っている街だかどうだかで
八王子は流行ってない的なしょうもない事書いてた記事がありましたけど
八王子はもの凄くいい街でしたよ。穏やかでいい意味で街が完結していて。
住み心地最高でした。


収入はどうしても少なかったのですが、
自分が思っていた以上には精神面では充実して過ごせていたように思います。
大体一回のイベントで通販合わせて蒼星石本以降は1000部前後で活動させて頂いていました。
コピー本は確か100部ちょっとくらいです。
小学校3、4年生くらい?からぼんやりと思い描いていた性癖を
オリジナル二次問わず創作という形で表現出来たというのは
何と言うか快感の一言に尽きると思います。
抜けなきゃ本出す意味無いですからね、っていう勝手な信条に基づき
人体実験もよくやりました。


一番最初の真紅本は初参加なのにも関わらず
始めたばかりの頃のブログカウンターの数字だけで判断して1/2~1/3なら大丈夫だろうと
500部も刷ってしまい且つイベント3日前入稿による大陽出版様の超特急割増で
印刷費だけで12万円もしたため、頒布出来ても赤字になり続けるという
典型的なネットあるある大惨事も経験しました。
全部頒布し終わるまでに確か2年半かかりました。
でも無駄にテンション高かったような気がします。
きっと沢城さんが演じてくれた真紅がいてくれたからだと思います。
真紅は今にして思えば二次創作同人を描きたいという原動力そのものでした。


とはいえさすがに二回目の水銀燈本と巴本は現実を見て各150部くらいに軌道修正しました(笑)


活動中は思ったように表現出来ずに悩む中、洒落にならないくらい上手い作家の方々や
自分じゃ何回生まれ変わっても決して辿りつけないような個性や
味を持った方々が綺羅星のように多い現実を見る度に
二次創作とはいえ苦しいことも多かったのですが、それでも本当に楽しかったです。
それにしても二次創作でもこんな調子なのですから
オリジナルで勝負し続けている方はエロ非エロ文章一切問わず心の底から尊敬しますね、僕は。
(勿論今も変わらず尊敬している二次創作作家の方々も大勢います。)


同人活動中にお世話になった派遣の方々も本当に感謝しています。
色んな方々に出会いましたが、彼等は皆、一様にして優しい。
「人に優しい」ということを非難する、自嘲する方を時々見かけることがありますが、僕は言いたい。
優しいっていうのは何も悪いことなんかじゃない。
その人のお陰で救われる人がどれだけいることか。
優しさの価値はもっと評価されてもいいし、もっと普遍的であってもいいと思う。
まあ実際口にするのは恥ずかしいので、
こういうのはネットの片隅でぼそぼそ言う位で丁度良いって感じ、ですかね。
話逸れましたが。


…とまあ色々言いましたが、
創作者としてはぶっちゃけ完全に敗けてしまったわけです。
たとえ「地球救うから創作活動辞める!」的などんなご大層な理由があれども、です。
創作に限って言えば言葉は喋れば喋る程力が弱まると思っている自分故に
基本的にこの手の話は殆どしたことはありませんでした。
たとえ創作仲間同士であっても。
「うんこちんちん!」って阿呆な事を言っている方が腕の立つ作家だっていう話は
個人的にはあながち嘘じゃないと思っています。


今回随分喋りましたのでそいういう意味では一応の区切りはしたつもりです。
黙って去れればきっとカッコイイんでしょうけどここまで来ると予防線だらけで笑うしかないですね。
まあその分うっかり戻ってきたら「みっともねえwww」とか言って笑ってやって下さい。
そして「去っていく奴なんかどうでもいい」って言ってどんどん前に進んで行って下さい。
どの土俵であれ、進める人は本当に強いのですから。


環境的、時間的な理由(残業が3~5時間ほぼ毎日ある)によりおそらく僕は創作の舞台からは去りますが、
残って意地を張っていらっしゃる方、順風満帆な方、色々何かしらの形で創作活動されている方々、
そしてそういった方々を陰に日向に笑い怒り清濁呑み込みながら支えて下さっている方々、
ただただ個人として願えることは、どうか無事で、無事でどうか
いつまでも、いつまでもお元気でいて下さい。



長文お目見汚し失礼致しました。
ネットの片隅からではありますが、
最後までお付き合い下さり心より感謝申し上げます。

有難うございました。


今回のコミックマーケット欠席のお知らせになります(12/21)
大変ご無沙汰しております。
ファンキーファンクションです。

この度、諸般の事情によりコミックマーケット91を欠席させて頂くことになりました。
いつも足を運んで下さる方々や楽しみにして下さっている方々のご期待に添えず
大変申し訳ございませんが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
当日は空席となっておりますのでご注意下さい。
両隣のサークル様にもせっかくのイベントにこのような形でご迷惑をおかけしてしまい
本当に申し訳ございません。

尚、準備会スタッフの方々には所定の内容に従い、
追って欠席理由を明記した書面を年明けに送付致します。

来年の夏コミに関しては申し込みはしない予定です。
こちらも併せて宜しくお願い申し上げます。

皆様もお体には十分ご留意下さいませ。
一足早くてい恐縮ですが、年末の挨拶とさせて頂きます。
十分な活動が出来なかったにも関わらずお越し頂き本当に有難うございました。



吹奏楽部の話(8/17更新)
普段はニュースは自分一人で読んで満足しているのですが、
今日、ヤフーニュースでこんな記事がありました。

「熊本・秀岳館の吹奏楽部「野球部と日本一に」 コンテスト断念し甲子園へ」

あーだめだめもうだめ感情抑えるの無理。
先に言っておきます。昔の自分達と重ね合わせてる部分もあるのかもしれませんがキレます。
この手のが嫌な方はスルーしておいて下さいませ。





記事を見ましたが何これ…ありえなさすぎやろ。
吹奏楽部員を一体何だと思ってるんだ。
付属物程度の扱いかよ。
舐めてんのか。

一つの音を美しくどこまでも響かせるのにどんだけ苦労と修練が必要だと思ってんだ。
作曲者の思想を高度に表現しようと日々研究している様を知らないのか。
音楽演奏している時のあのドーパミンがドバーって出ている感覚は最高ですよ。
ベルキスいいよね、ローマも最高ですよ。室内楽も素朴な響きの古楽器アンサンブルだって超萌える。
ブリティッシュスタイルのよく統一された高貴な響きや木管の色彩の無限さ。
その世界を徹底的に求めた場がコンクールであり他の「吹奏楽部員のための」演奏会だっていうのに。

日本の吹奏楽はレベル低い、と思われていたずっと昔の頃、海外から中高生のコンクールを聴きに来た外国人が感銘を受けたそうですがそらそうだ、方向性はいろいろあるかもだけど彼等の想い入れは本当に強い。
中高生の爆発的な伸びってすさまじい。

目を真っ赤にさせた部員の心を教師陣は本当に理解してるのか。
なぜその子にそこまでの言葉を言わせきってしまったんだ。
教師がごめんねとか言ってニュースで勝手に美談扱いにして済む問題じゃねーだろ。
コンクールは大イベントの一つ。ましてやここの吹奏楽部は小編成らしいじゃないですか。
小編成は支部大会が最上位なんですよ。いわばそこが全国大会と同位置で同価値。
編成(人数)が小さいだけであって優れた団体はいっぱいいる。
みんなかつての普門館、今は愛知のセンチュリーホールですか、や最上位の会場を目指してるんだ。
その可能性を勝負する前の段階で外野の事情で勝手にぶっ潰されたわけですか。
しかも勝手に美談。どこの戦中思想だよ、アホか。

言葉を荒らげるのは好きじゃないですが、単純に腹立たしい。
殺人や犯罪系以外でこんなに腹が立ったニュースは久しぶりかも。
事情を知らないで甲子園目指してた野球部員もとんだとばっちりで本当に可愛そうだ。
彼等は彼等で純粋に強い環境で野球やりたかっただけだろうに。

どうして教師という大人がもっと調整しようとしなかったのか。いや、してくれた先生もきっといたんだろう。
それでも議論を二日間侃々諤々するくらいなら録音なり他校を呼ぶなり声と振付だけでやるとか
(小編成だから人員確保は難しいかもしれないけど)コンクールメンバー以外の生徒を主力に回すとかやりようはあっただろうに。
大袈裟って言われるかもしれんけど吹奏楽部員にとってコンクールってのは命がけなんだよ。
勿論そうじゃないスタンスでやってる子もいるしそれはその場合はその場合で全然いいんだけど涙を流すって事はそういう部員も大勢いるんだ。
大人はどうして最後まで盾になってあげられなかったのか。


自分が部員なら一生許さない。
美談という感情にすり替えたくはない。
吹奏楽部員はこういう場合は空気を気にせずしっかり「怒って」自分を表現したっていい。
この手の勘違いを誘導させるような記事についてはもっと誰かが怒ってやらんと。

C90ありがとうございました!(8/17更新)
C90では暑い中当サークルにお越しいただき本当に有難うございます!前回は諸事情で申し込みしていなかったため不参加だったのですがイベントはやっぱり参加すると元気がもらえて気持ちが良いです!どうもさんですファンキーファンクションです!

顔なじみの方々はもちろん新規で買いに来て下さった方もいらして本当に嬉しいです。
創作活動させて頂いているという初心を忘れず頑張って行きたいです。



そういえば創作関連といえば昨日、というかつい先程近所の映画館でシン・ゴジラ観てきました。
ガルパンの時は立川まで出なきゃならなかったので家から5分圏内で観れるのは助かります。
とはいえ実の所映画を観るまで怖かったという気持ちもありました。
「庵野監督」だからそのブランドというか補正で面白い、と思わなければならないのだろうかという不安が。
友人や周囲の評判を聞く程尚更そう感じたんです。
・・・だったのですが、
そう思ってしまった自分がいかに失礼なことを考えてしまったくらいとんでもなく良かったです。


結果から先に言うと映画館で泣いてしまいました。
それも結構長い間涙を流してしまいました。
メインキャラがどうこうなったりとか作品のテーマ等といった強い信条とかそういう以前に、
ただただ庵野監督始め製作者の方々の愛に対して泣きました。
予算も他の大作映画に比べて全然少ないそうで。
それなのに何だこの意地とプライドの塊に基づいたかのようなクオリティは、って。
あんなゴジラ、また観れるのでしょうか。
そういう意味では不安はまだまだ継続中です(笑)


自分語りで恐縮なのですが、学生時代のまだ個人で同人活動をするずっと前の頃、
創作するにあたり一番大事なのは何だろうね的な話をサークルの子と話したことがありました。

当時の僕は「今持てる自分の限界を表現出来るだけの技術」だと思っており、
青臭いながらも今でもそれはそんなに間違ってはいないと思っているにはいるのですが、
彼女はただ一言「愛です」と言ったんです。

その時はそうかもしれないけど何かシンプルで月並みだなあとぼんやりとした感想しか抱かなかったのですが、年月を重ね実際個人で活動してみるとそういうもんだよなあと思ってくるようになりました。
鉄人兵団に出てくる「ときどき理屈に合わない事するのが人間なのよ。」というセリフに対し子供の頃は紋切型っぽいセリフのように聞こえてどうしても好きになれなかったのですが、今ではすとんと腑に落ちてリルルさんのエロ絵誰か描いてくれませんか?という心境までに至れた、そんな感じです。

頭だけでは「理解」のレベルに留まりますが、内臓まで理解した時ようやく「腑に落ちる」んだな、と。
そういった意味でその人の思想は力強く、正しかったんですね。

そりゃ生きていくためにはお金は必要ですし技術や知識、教養、メンタルの強さ等々必要なものは沢山ありますが、それらを支えて突き動かすガソリンのようなものって何だろうと思った時、創作なら多分、「愛」なんじゃないかなとシン・ゴジラを観ていてそう思いました。

誤解を恐れずに正直言えば、この言葉自体はあまり好きな言葉じゃありません。
出来ればあまり言葉にしたくはありませんし、特に口に出すのはかなりこっ恥ずかしく抵抗あります。
使い方によってはただただ陳腐で薄ら寒くなるエネルギーが拡散した形式上の言葉になってしまうからです。
だからこそ使う時はただシンプルな使い方、つまり初心のままで尚且つ心の中だけで使えればと思いました。

あまり口には直接出したくないんですよ、こういう普遍性が高いゆえにどうにでも意味合いが変幻可能で毒にも薬にもなる強い言葉って。
口にしないで思い、別の形で昇華させればそれでいいんです。(と僕は勝手に思っていますw)


話はそれましたが、監督の力量や才能が少しも衰えていないどころかますます力強く開花されている様を画面で観て、オリジナルとか二次創作とか問わず新しいものを力強く創り続けられる人になりたい、そう思ったのでした。


あーまたゴジラ観に行きたいです!
まだご覧になっていない方はほんと観に行った方がいいですよ!(宣伝)







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