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あるびれお7
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知らなきゃ良かった事実。。。
先日、オナ禁はどこまで可能かという話を某氏と話した時のことです。
勿論個人差もありますが、その答えを各の実践的段階でも構わないから知りたかったわけなんですね。
女性の方が見ていたらごめんなさい!しょうもない話に脳細胞を使う男!スパイダーマ(ry…ではないですがどうもさんですファンキーファンクションです。


精子ってあるじゃないですか。あの入れたら出る、っていう精子。今日は精子についてのお話です。
18禁表現には欠かすことの出来ない精子。18禁の友であり生涯の18禁の伴侶である精子。
そんな精子。

二次創作特有のあのファンタジーレベルの精子までとはいかなくても、溜めれば溜めるほど、よりファンタジーに一歩近付くというロマンを多くの男性若人の方々でしたら持っているのではないかと思います。
量的なものに関しては最初から嘘だと解っていても、「精子は溜められるもの」という矮小ながらも確実な「根本」が覆されない限り、その夢は持ち続けることが出来るわけなんです。
ところが、実際のところ精子というものは充填される期間は三日程度というごく短いものであり、それを過ぎると精巣に溜まった精子は細胞に変化し人体に戻る、つまり精子としての役割を持たなくなる、ということなのだそうです。
例えば、蝶絶性欲の強い「おとこにょこ(ふたなりは除く)」が三週間ほど自慰行為を恥じらいながらも一生懸命我慢して顔を赤らめながら「こーがんにせーしがどんどん溜まっちゃってきゅんきゅん(はあと)しちゃうよ!、あ!やばいよっっ!漏れちゃうよ!もれちゃうよっ!」と、震度2程度の揺れでもビックリして精子が漏れてしまうといった描写が個人的に大好きなのですが、こういったことは「根本的に」起こりえないということになってしまうのです。
まあどうでもいいですよね僕の趣向なんて。
でも、ショックを隠しきれませんでした。
嘘だ…嘘だと言ってよバーニィー…

それじゃあ何ですか、禁欲的な生活を送っている人はみんな損しているということになるじゃないですか。
一週間とか一ヶ月とか我慢している人はMという快楽に昇華させるための通過点ではなく、本当にただただ精神的な苦行を強いられているだけにすぎないじゃないですか。

精子を限界破裂、最大限までの量を持っていることから来る優越感にも似た快感といったものは、最早完全に何の根拠も持たない劣化ファンタジー以外の何者でもなくなってしまい、その感傷に浸っている人間はつまるところ「ただのアホ」ということになってしまいます。こんな事がまかり通ってしまって果たして良いのでしょうか。そんなのあんまりじゃないですか。
いくら知らなければよかったという真実が世の中にはあるとはいえ、あまりにもロマンの無い話…!
古典文法的には「えゆるすまじ!」と言いたいところです。

溜めた者が損をする…現在の年金制度の破綻による不条理さに通ずるやるせなさを感じます。

しかし、敢えて前向きに捉えるとすれば、この事実を知ったために新たな愉しみを見出すことが出来るとも言えるのではないでしょうか。
三日サイクルで来る快楽を制限することによって生じる新たな境地を、「一歩進んだ快楽」として定期的に感じる「よりハイレベルなプレイ」に位置付けることが出来る…その方が創作に関しては進歩的で建設的な考え方なのだと言い聞かせて。。。



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